3日前までにご予約をお願いいたします。
(キャンセル料が発生します)
定年後の余暇として、又仕事しながら学ぶ人の為新しく開設。
人生の楽しみとして、やきものを作る喜びを、あなたも始めませんか。
荒川 明が9:30~16:30まで1日じっくり教えますので

3日間夏休み陶芸講座 研修費 3万円 焼成費実費



浜松の北に位置する奥山芸術の里・荒川 明陶房は

春は 桜が咲き うぐいすの鳴き声が聞こえ
夏には ホタルが舞い
秋には 紅葉
冬には椿が咲き

昭和のしぜんがそのまま残っています。

私たち人間は 自然の中に住まわせて頂いている
そんな気持ちにさせてくれる

奥山の自然の中で

陶芸三昧してみませんか?



ところで土からどうしてやきものができるの?

土練り  ろくろの芯出し ろくろ成形
     
 土の空気を追い出すため土練りをします。土の練った形が菊の花びらの様ですので、菊練りとといいます。 ろくろの台の上に真中心にならないと形が変形して、粘土が飛びま 。  遠心力を利用して形をつくります。少しの力加減ですぐ変形します。
陰干しをして水分が抜けましたら天日に干し
素焼きをします。作品の大きさにもよりますが600度~800度で焼きます
 
 釉薬掛け 素焼きが終わりましたら色付けのため薬をかけます 本焼き 釉薬によって違いますが、1250度位で焼きます。作品は真っ赤に透きとうてドロドロになる寸前まで焼きます